【習い事と将来の関係】子供の頃の習い事と現在の僕の影響【考察】

スポンサーリンク
雑記
スポンサーリンク

はい!Sahitoです。

僕は長男ということもあり兄弟の中でも子供の頃に習い事を色々やっていました。
そこでふと思ったのですが、その習い事が現在の僕にどのような影響を与えたのかを考察してみたいと思います。

スポンサーリンク

Sahitoがやっていた習い事とは?

一先ず全て書き出してみます。

・ピアノ
・英会話
・水泳
・空手
・テニス

改めて書き出してみると結構幅広くやっていたんだなと感心します(笑)

スポンサーリンク

現在の僕にほとんど影響を成していないであろう習い事

これは「英会話」と「空手」です。

英会話

英会話は確か小学生の中学年くらいまで習っていたと思うのですが、その教室では一番成績が良かったそうです。
ちゃんと試験みたいなものもあって、高得点を取っていたみたいなのですが、現在の僕にその英語力は欠片もありません。。

僕の考察としては、中学校に入り英語を学校の科目として捉えるようになってから、物凄い苦手意識を持つようになってしまったような気がします。
子供の頃は何というか赤ちゃんが言葉を覚えるように英語を覚えていっていたのですが、中学校で習う英語は文法等のいかにも学問といった教わり方が苦手意識を生んだのかもしれません。

空手

これは中学生の頃に1年程やっていただけなのですが、自衛隊上がりの父親に半ば強制的にやらされた習い事です。
もう本当にずっと楽しさややりがいが見出せずに嫌々通っていたので、身に付かないのも当然かもしれません。

スポンサーリンク

現在の僕に十分影響を与えたであろう習い事

これは「水泳」と「テニス」です。

水泳

これは小学生の間ずっと習っていました。
特に嫌でもなく、友達も通っているので楽しみにしていたくらいです。

泳げる種類・距離・時間によって級が上がっていくことも楽しくて、どんどん上達していきました。
その結果、泳ぐことは僕の得意分野と言っても十分に通用するくらいのレベルだと思います。

また、もしかしたら水泳を習っていたからこれまでの人生で溺れることなく生きてこられたと考えたら、ある意味最高に僕に影響を与えていると言えるかもしれません。
余談ですが、僕の弟は大学の実習で海を長距離泳ぐ訓練みたいなものがあり、僕と一緒に水泳を習っていなかったことが相当役に立ったそうです。

テニス

僕は中学からテニスを始めて、高校→大学と続けていたのですが、中学でのテニスは軟式であまり面白くなくて身が入っていませんでした。
しかし中学3年生に高校の進学が決まった頃に、当時「テニスの王子様」がとても流行っていてそれに触発された僕は人生で初めて自分の意思で親にテニスを習いたいと言いました。

期間にして数か月と非常に短い期間でしたが、自分が習いたくて通っていたのでそこそこ成長することは出来たと思います。
その後、高校に入り硬式テニス部に入ると多少周りより硬式テニスを早く始めていた分、少しだけ成長も早かった気がします。

高校では最終的に部長になり、大会ではあと1回勝てれば県大会に出られるというところで負けるという微妙な戦績でしたが、僕自身はそれまでこんなに打ち込んだ趣味は無かったので最高にやりがいがありました。
大学に入ってもテニスを通じて友達が出来、その友達の助けもあって何とか卒業まで頑張れたので僕にとってテニスは十分良い影響を与えてくれたものだと思います。

スポンサーリンク

現在の僕に大きく影響を与えたであろう習い事

これは「ピアノ」です。

ピアノ

確か小学生の低学年の頃にはやめてしまった習い事です。
これは途中から難しくて泣きながらやっていた記憶があります(笑)

ただ、このピアノを習っていたことが巡り巡って僕の歌好きに繋がっているような気がします。
子供の頃から音を聴くことに慣れてきたからか、初めて聞いた曲でもハモリのメロディーが簡単に浮かんだりします。
また、現在僕は相対音感ですが、当時の僕は先生がピアノで弾いたメロディーを聴いて楽譜に音符で書くことが出来ていたので絶対音感でした。

多少音感の劣化はあるものの、そこで培ったものは現在の僕に大きく影響を与えていると思います。

スポンサーリンク

一言アドバイス

習い事はその子供毎に向いているものが違うので、探り探りになることは仕方がないと思います。
その点、僕の母親の習い事チョイスで素晴らしかった点は幅広い分野だったということかもしれませんね。

現在の僕が無いものねだり的に思うのは、子供の頃に習字とそろばんを習っていたらどんな成長をしていたのかなということです(笑)

ではでは!

雑記
スポンサーリンク
Sahitoをフォローする
歌うのさ人は

コメント

タイトルとURLをコピーしました