【株で稼ぐ為の真実】裁量トレードで損をするメカニズム【投資と心理学の関係まとめ】

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はい!Sahitoです。

僕は現在システムトレードという売買の判断を事前に決めたルールに従って機械的に決定する方法で取引をして利益を出していっています。
システムトレードをするようになった理由としては、元々その場で自分の判断で取引をする裁量トレードをしていたのですが、どんなに気を付けても損の方が大きくなっていってしまった為です。

この裁量トレードは、リアルタイムで柔軟に自分で判断していくことになります。
そこには考え方・心の癖が大きく取引結果に関わってきます。

はっきり言ってしまえば、人間はある意味純粋な気持ちのまま投資を行うと損をする方向に向かっていってしまうのです。
どうしてそんなことになってしまうのか、心理学に沿ってそのメカニズムをまとめてみました。

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損失回避性

利益と損失によって心が受ける苦しみの大きさが違うことから、損失を回避しようという考えが働き公平な判断が出来ない状態に陥ってしまうことがあります。

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ヒューリスティック

人間が限られた時間・情報の中から正解を導き出すために身に付けた考え方が、印象によって重視すべきでない部分を重視してしまい、判断を誤ってしまうことがあります。

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代表性ヒューリティック

たまたま何度か見た光景を典型的に起こるものだと思い込んでしまいうことで、判断に偏りが出来てしまうことがあります。

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アンカリング効果

判断をする際の基準を置いて考える必要があって、その都度基準の位置が正しくないとズレた視点で判断をしてしまうことになります。

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確実性効果

確実であることを重視するあまり、含み益を確実に利益という形にすることを急いでしまい、利益を膨らませられなくなることがあります。

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保有効果

自分が保持している銘柄の良い所ばかりに目が行って、悪い部分の目をつぶってしまうことで結果的に損をしてしまうことがあります。

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正常性バイアス

自分は大丈夫という根拠のない自信から、撤退すべきタイミングを逃して損をしてしまうことがあります。

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自信過剰バイアス

自分の能力以上のことができると自信過剰になってしまい、能力不足のまま市場に向かってしまうことがあります。

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消極的バイアス

一度のミスで拒絶反応をしてしまい、その後のチャンスも棒に振ってしまうことがあります。

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一言アドバイス

原理が分かれば分かるほど、裁量トレードで勝つことは難しいことがお分かりいただけるのではないでしょうか?
普通の感覚で裁量トレードをしていたら負けてしまうんです。

「自分はこうはならないから大丈夫!」と言い切れるほど考え方を切り替えられる方でしたら是非裁量トレードで戦っていただいた方がいいと思います。
僕も元々はやっぱり自力でその場で判断をして、市場の波をものにしたいと思っていました。

どうしても難しかったからシステムトレードを選ばざるを得なかっただけなので(笑)
でも今はこの方法に辿り着けて本当に良かったと思っています。

ではでは!

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