【聞こえていなかった音が聞こえる】スピーカーを変えたら世界が変わった話【JBL 305P MkII】

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雑記
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はい!Sahitoです。

ちょっとした身の回りの変化なのですが、スピーカーを新調しました。
それによって今までどれだけ勿体ないことをしていたのかと思い知らされたことをお話ししたいと思います。

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スピーカーの買い替え理由

僕は元々SONYのSRS-Z1というスピーカーを使っていました。
こちらも元々は本当に音質が良くて重宝していました。

それでも10年も使っていると経年劣化が原因か音が多少シャリシャリした印象になってきてしまいました。
音楽をミックスする際に使えるスピーカーの状態ではないことは明らかだった為、今回買い替えを決意しました。

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JBL 305P MkIIを購入

新しいスピーカーはJBLの305P MkIIというものになります。

これまで使っていたものに比べるととんでもなく大きさが大きくなりました。
その為、机の上を本格的に整理する必要があったほどです。

でもその大きさを裏切らない実力がありました。
これまでよく聴いていた音楽を聴いてみると、過剰な表現ではなく本当に今まで聴こえていなかった音が聴こえました。

上手く表現が出来ずに申し訳ないんですが、もっとグレードの低いスピーカーで音を聴いた時は、ある程度近い音階の音は何となく混ざったような形になって聴こえていました。
それがこのスピーカーを通して聴くと、全ての音が完全に別の音として細かく認識することが出来るといった感じなんです。

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僕がこのスピーカーを使うメリット

音がちゃんと切り分けられて聴こえるので、音楽をミックスする際に自分が納得するバランスを探す際により精度を上げることができます。
何よりミックス作業をする時に「これくらいかな?」と迷う場面が圧倒的に少なくなると思うので、時間短縮にもつながることが期待できますね。

そういう真面目な使い方でのメリット以外にも、単純に音楽を聴く上で楽しいというところが大きなメリットです。
正直その点の方が楽しみになってしまっていたりします(笑)

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一言アドバイス

僕はこのスピーカーをPC→オーディオインターフェイス→スピーカーという繋ぎ方をしています。
はっきり言ってしまうと、PCとスピーカーの間にオーディオインターフェイスを挟まないとどんなに良いスピーカーを使ってもその性能を出し切ることは出来ません。

このオーディオインターフェイスとは、PCからの音のデータを高音質で出力したりする装置です。
PCにも内蔵されている音を制御する装置はあるのですが、あくまで最低限の機能しか持っていないので、オーディオインターフェイスで助けてあげるという訳です。

なので高音質で音楽を楽しみたいという方は、PC→オーディオインターフェイス→スピーカーという流れで接続するということを最低限守った上で、ちょっといいスピーカーを試してみると幸せになれると思いますよ!

ではでは!

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