【大人になって初めて】習字をやってみた【書初め】

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雑記

 こんにちは、Sahitoです。

 唐突ですが、書道を始めました。
 その理由と目標をお話ししたいと思います。

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書道を始めた理由

 なぜこのタイミングでと思われると思いますが、一応ちゃんと理由があります。
 それは、これからYoutubeで曲をカバーして歌ってみた動画を投稿していくにあたって、その動画中やサムネイルに使用する画像として毛筆でタイトルを書いていこうと思ったためです。
Youtubeで歌を歌っている方々は、結構な割合でというかほとんど顔を出している印象です。しかし、僕は顔に自信はないため、歌で勝負していくしかありません。
 そこで最初は完全に真っ暗な映像・サムネイルで謎に包まれた存在でやってみようかと思ったのですが、やはり味気ない。また、普通の字体での表記でもいいかと思ったのですが、少し捻ったことをしてみたいと思い、書道に行き着いた訳です。

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道具は?

 書道セットは、近所のスーパーの文具コーナーで処分セールになっていた子供用の書道セットを500円で購入しました。
 そこで僕が子供の頃とは大きく変わっていて驚いた点をいくつか紹介したいと思います。

硯(すずり)がプラスチック製になっている

 昔の石でできている硯と形は同じものの、とにかく軽いので素材の進化に驚きました。ちゃんと硯で擦る炭も付属しており、説明書でもこの硯でも炭を擦れるということが記載されていたので、強度・耐摩耗性などに優れた素材なのでしょう。
 また、昔の硯と同じ形と書きましたが、それは表面のことで裏面は微妙に深さが違う”ふでならし”と書かれた部分があり、筆を整えやすいように工夫された形状になっていました。

半紙の下敷きが滑り止めになっている

 半紙の下敷きのフェルトが、ただのフェルトではなく微妙にペタペタした感触になっていました。本当に弱い粘着力を持っており、半紙を乗せるとほとんど文鎮を乗せなくても書けるんじゃないかというくらい滑りません。
 とにかくこの20年程の間に道具も真価が進んでいるものですね。

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目標

 勿論、この毛筆で書いたサムネイルに惹かれて動画を再生して聴いていただけることが一番の目標ですが、追加でもう一つ目標が生まれました。
 それは字が上手くなりたい、ということ。僕は小学生の頃から字が全く上達していません。母からは綺麗じゃないけど読みやすい字、と言われてきました。
 ちなみに余談ですが祖母が書道の先生をする程の達筆で、その影響で母の書道の腕前も相当なものでした。とにかくこれを機に書道も習慣化していって、友達の結婚式の祝儀袋に毛筆で綺麗に名前書けるようになったら嬉しいですね。

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