【判断指標】発声を控えるべき状況【喉を労わる】

スポンサーリンク
発声
スポンサーリンク

はい!Sahitoです。

僕は基本的に毎日歌うようにしようと思っています。
ただし、喉の状態として歌ってはいけないと判断を下さなくてはいけない場面があるのも事実です。

そこで今回は発声を控えるべきと判断する条件についてお話ししたいと思います。

スポンサーリンク

毎日歌うこと

まずは自分の喉の状態・変化を知る為に毎日歌うことをライフワークとします。
それによって、平均値から判断指標を知ることができます。

そこで一つアドバイスとしては、余程普段から喉を酷使しているような生活をしている方を除いて、ちょっと喉が痛い程度の状態は歌ってはいけないと判断するには早すぎるということです。
僕も元々、しっかり歌った次の日はしっかり喉を休ませないといけないと思い込んでいて、成長を遅くする要因になっていたと後悔しています。
確かに前日に歌ったりしていると、翌日はちょっと喉がイガイガしたりするものですが、それがポリープが出来る程傷めてしまっているというパターンはそう多くはないと思います。

あくまで発声は喉の筋肉の自在性と筋力を上げることで成長します。
練習の頻度は多い方が成長が早そうですよね?(多すぎるのも問題ではありますが)

スポンサーリンク

発声を控えるべき状況

いざ毎日歌うようになると、自分の喉の能力の平均値が分かってきます。
すると「今日は声が良く出るな」という日と「今日は声が出し辛い」という日があることが感覚的に分かってきます。

この中でも「今日は声が出し辛い」という日に要注意です。
人間なので調子の良し悪しがあるのは当然です。
ですが、その中でも飛びぬけて声が出し辛いという日が稀に来ます。

理由は風邪であったり、喉の粘膜が本格的に傷ついている等、色々ありますが少なくとも発声は控えるべきです。
僕の場合は、この発声が以上にしづらいと感じた翌日は風邪をひくことが多いです。
体調が悪くなり、体が怠くなる前に喉の性能に影響が出るようです。(個人差があるので何度も言えませんが)

なので、この声が出し辛いの中でもどれくらい以上症状が重いようだったら発声を控えるべきかという判断指標を自分の中で明確にしておく必要があります。
何度も言いますが、多少声が出し辛いなんてことは人間なので頻繁に起こる事なので、その度に発声を控えていては練習になりません。

僕の場合は、色々試してみてやはり本格的に発声を控えるべきレベルの状態だと歌うのが困難な音域を判明させておき、その辺りを使う曲を歌ってみて本当に調子がおかしいと感じたらお休みするようにしました。

スポンサーリンク

一言アドバイス

本当に喉の状態が悪い中無理に歌うと、簡単に喉を傷めてしまいます。
一度傷めるとしばらく歌えなくなってしまうので、そこは慎重に判断をするようにしましょう。

ではでは!

発声
スポンサーリンク
Sahitoをフォローする
歌うのさ人は

コメント

タイトルとURLをコピーしました