【プロの技を身に付けよう】ヘッドボイスの出し方をお伝えします!

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発声
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はい!Sahitoです。

男性が女性歌手の曲を歌ったり、女性でもボーカロイドの非常に高い音域の曲などを歌うことって、一握りの天才しか出来ないことだと思っていませんか?

実は記事のタイトルにあるヘッドボイスという発声法を身に付けることで、かなり歌えるようになってしまうというお話をしたいと思います。

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ヘッドボイスの正体とは?

まず最初にいきなりですが、ヘッドボイスの正体をお話します。
ヘッドボイスとは裏声の延長にあるものとご理解ください。

なんだ裏声かよと思われるかもしれませんが、実際に聴いてみると息混じりのフワフワした印象に聞こえるよくある普通の裏声とは全く聴こえ方が違います。

人によっては「これは裏声なんかじゃない、地声の超高音じゃないか?」と感じる方もいらっしゃると思います。
ちょっと勘のいい人だと「確かに地声とは違う響き方の突き抜けた声だな」と感じるかもしれません。

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実際にヘッドボイスを聴いてみましょう

それでは実際に聴いてみましょう。
選曲は僕の好みによる部分が大きいのですが、「こんなイメージ」というのが伝わりやすいものを挙げたいと思います。

男性のヘッドボイス例

・クリスタルキング:大都会

大都会
クリスタルキング
1979/11/21 ¥150


・[Alexandros]:ワタリドリ

ワタリドリ
[Alexandros]
2015/03/18 ¥250


・TK from 凛として時雨:unravel

unravel
TK from 凛として時雨
2014/07/23 ¥250

このあたりの曲のサビなんかは、純粋な地声ではまず届かない音域になります。
地声の太さと比べると多少細くなるものの、フワッとした裏声ではまず出せないしっかりとした張りのあるヘッドボイスが聴いていてとても伸びを感じます。

女性のヘッドボイス例

・広瀬香美:ロマンスの神様

ロマンスの神様
広瀬香美
1993/12/01 ¥250


・浜田麻里:Fantasia

Fantasia
浜田麻里
2008/07/23 ¥200

このキーは女性でも純粋な地声のみを張って出すのではまず厳しい音域だと思います。
こちらもやはりAメロ等の低音部分と違う声質をサビの部分で感じることが出来ます。

どちらもプロの歌手なので素晴らしい伸びのある声なのは当たり前として、少なくとも弱々しい息混じりの裏声ではないことをご理解いただけるかと思います。

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ヘッドボイスの出し方

それでは本題に入ります。
こんな声をどうやったら出せるのかですが、個人差はありますが下記の練習でコツを掴んでしまえば意外と時間もかからずに結構簡単に出せるように出せるようになるかもしれません。

【練習法】

  1. この練習は結構声が響きますので、多少大きな声を出しても問題ない環境で行ってください。
    カラオケでマイクを使わずに練習するのが手軽かもしれません。
  2. 息漏れのあるフワフワした普通の裏声を出します。
    出しやすい範囲の中で、気持ち少し高めのキーで出してください。
  3. そこからその裏声の声量を上げていってください。(声の高さは変えずに)
    上手くいくとコロッと強い声に切り替わるはずです。

    ここでは結構思い切りが必要です。
    変な声が出たらどうしようとか考えないで、思い切って変な声で良いのでデカい声を出してやろうとしてください。
    人によっては引っ掛けるイメージで出していたり、少しだけ声帯を締めるイメージだったりして、一概には言えないのですが変な声でもいいと少し思い切ってやってみるといいと思います。
    また、それでも上手くいかない場合は、ゆっくり声量を上げるのではなくいきなり大きくしてみるとスイッチが入りやすいかもしれません。

  4. 感覚が分かったら音程の上げ下げをしてみたりして、コツを覚えて自分のものにしていってください。

いかがでしたでしょうか?
この練習で上手く出せないという場合は、原因として普段裏声を使う機会がほとんどなくて裏声を上手く出せない・裏声を出すための筋肉が弱っている可能性が考えられます。

この発声方法は、コツさえ掴んでしまえば本当に楽に高音域を歌えるようになるので是非挑戦してみて下さい!

ではでは!

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