【声のカルテ】声の調子が良い日にやっておくべきこと【将来役に立つ】

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はい!Sahitoです。

歌っていて「今日は声の調子が良いな」という日と「今日はなぜか声が上手く出せないな」という日があると思います。
僕はこの違いがどうして起こるのかが分からず、ボイストレーニングの先生に相談して調子が良い日にやるべき1つの大事なことを教わったのでお話ししたいと思います。

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プロの歌手はいつでも声の調子が絶好調なのか?

プロの歌手は皆いつでも上手に素晴らしい声で歌えていますよね。
声の調子も絶好調のように聞こえます。

でも実はプロの歌手だって同じ普通の人間で、声の調子の良し悪しはいつだって起こっていることなんだそうです。

ではなぜプロの歌手は皆いつだって上手に歌えているのか?
その理由としては下記の2点が考えられます。

  1. 発声のレベルが高くて調子が悪い日だとしても僕たちからすれば十分素晴らしいと感じられる水準にある。
  2. 声の調子が大きく悪い状態にならない為の努力をしている。

1の方は発声の訓練を重ねていくことで調子の振れ幅はあるけど、とにかくレベルを上げていくことで実現できるものですよね。

次に2の方が今回お話ししたい本題なのですが、声の調子が大きく悪い状態にならないように整える方法についてです。

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自分の声のカルテを作りましょう

声の調子が大きく悪くならない為の努力とはどうすればいいのか?
それは自分の声のカルテを作るということです。

その日の声の調子が決まる要素として、どのようなものが考えられるでしょうか?
下記にいくつか例を挙げてみます。

「前日に」
・何をやっていた
・どれくらい発声練習した
・どれくらい寝た
・お酒を飲んだ
「当日に」
・あまり水を飲んでいない
・ご飯を食べてからあまり時間が経っていないor空腹状態

こんな風にあらゆる要素が絡まってその日の声の調子というのは変わってくるんです。
つまり、声の調子が良い日にこの自分の声のカルテを作っていくと、前日・当日に何をした状態だと声の調子が良くなるという関係性が見えてくるんです。

確かに一般論として「声の調子を良くするためにはこうするべき」と言われるような大多数に合った内容もありますが、その人個人にしか合わない内容があるのも事実です。
人によっては「歌う前に食べると調子が良い」という方もいますし、「何も食べていない状態の方が調子が良い」という方もいるくらいで、本当に十人十色な要素があります。

突き詰めるとジンクスみたいな「本当にそれ声に関係あるのか?」って思うような内容も挙がってくると思いますが、それも残しておくと結構役に立つことがあります。
声帯を動かす筋肉はちょっとした緊張でも働き方が変わってしまうので、「これをやっているから大丈夫!」というおまじないのようなものも大きく声に関わってくることもあるからです。

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一言アドバイス

実は僕はこのカルテ作りはボイストレーニングの先生に教わる前から無意識的にやっていました(笑)
でも僕自身こんなことをやって本当に意味があるのかと疑いながらの状態だったので、先生の口から聞くことが出来てちゃんと意味のあることだということが理解できて良かったです。

ちなみに僕の声のカルテの一部をご紹介します。
「前日に」
・なるべく発声練習しない(歌わない)
・少しだけ平井堅の物まねをしてみる
・大きく疲れる運動をしない
・とにかく寝る(8時間以上)
「当日に」
・朝起きてから歌うまでの間水分を取り続ける
・ラーメンを食べる(脂っぽいものなら他でもいいかも?)
・低い音域の曲から順に均していく

一部ですがこんな感じです。
平井堅の物まねは全然似ていないのですが、以前物凄く調子が良く歌えた日の前日にたまたまやっていたというだけなんですが、これをやっておくとちょっと調子が良い気がするというジンクスとしてメモしてありました(笑)

こんなものでも蓄積して残していくと結構拠り所になったりするので、是非やってみてください!

ではでは!

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